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Fate/Zero 第20話 暗殺者の帰還 感想

令呪を持って我が傀儡 に命ず! セイバー、土蔵に戻れ! 今すぐに!

今回切継の貴重な最初の令呪を拝めました。(最初だと思いますけど)
セイバーをライダー?に襲われた土蔵にワープでした。しかし時遅くそこには舞弥は倒されアイリは連れ去られた後でした。瀕死の舞弥はライダーが襲ったと言いセイバーに追いかけて連れ去られたアイリを助けるように懇願しそのまま追いかけることになりました。
そして後に切継も舞弥のもとに最期を看取ることになりました。(見取るより最後まで優しい言葉はなかったですけど、二人にはこれで十分だったのかもしれません)

今回またも戦死者が出てしまった回でしたけどもはや当たり前になってます。
最早常識のようになってますから

聖杯の器のアイリはもう動けないくらいに弱っていて戦力にならないので自分から最強の鞘の
全て遠き理想郷(アヴァロン)

を切継に託していました。場所まで十年後のあるルートで本来の持ち主に返したように同じでした。
この鞘がなければ未来の主人公も助からなかったですからね。
それにしても舞弥さん、やっぱりあれは死亡フラグでしたね。もうあまりにもわかりやすかったですけど
そう昔のことをアイリに話していました。
兵士として教育を受け戦わされていたと、もはやこの作品はこうなるとあっさり退場してしまいますから。

そしてアイリを攫ったと思われているライダー陣営
やはり色々と不可解なんですよね。聖杯問答のときはあんなに堂々と(今回もそれなりに堂々でしたけど)
した登場だったのに舞弥を襲いアイリを攫ったのはあまりにも変なんですよ。
ライダーの今までの行動なら襲撃は来てもアイリを攫うよりただセイバーに戦いを申し込みますから
これじゃあまるで主人公切継や師匠殺しの紀礼さんじゃないですか
マスターのウェイバーにも夜になれば魔力供給によりかなりの回復が見込めるといっていましたからその前に襲撃なんてあまりにもおかしいんですよね。
それにしても本当に素直じゃないですね。誰ってウェイバーですよ。
素直に言わないでライダーが言うまで言わないで自分に責任はあるというのですから
この二人は残ったマスターの中で相性は1,2を争いますからね。(もう一つはあの最凶コンビですけど)

そしてバーサーカー陣営は初めてバーサーカーがまともに喋っていました。
かなり歪んでいるように見えましたけど、そして雁夜はなんと鎖で繋がれていました。
臓硯(妖怪ジジイ)に繋がれ虫を口に入れられてしまいました。
この陣営って怖いよりグロイですね。ほんと

切継は時臣を暗殺しに屋敷に向かいましたけど、結界も張られていなく様子がおかしいとわかり中に進入して
色々調べて時臣が死んだことがわかったみたいでした。

20話もいろいろありいよいよ最終局面の始まりです。いったい攫ったのは誰なのか。そして目的もまだ謎のままでした。アイリを攫ったのはいったい何故なのか。聖杯の器だって知っているからなのか。
それともただセイバーのマスターだったからなのか。まあわからないままでした
そして攫ったのは後姿を見せていたライダーなのか。それとも他にいるのか。
しかしこんな手口、正直あの歪んだ紀礼さんや臓硯くらいしか思いつかないです。

次回は時臣の妻、葵も主人の死を知ったのか雁夜との再会です。
時臣の死が満足なのか問いただすのでしょうか。そしてセイバーとライダーの激突など
まだまだ盛り上げてくれそうです。

今回の令呪の命令が2回目の会話でいいのでしょうか?離れていたので正直会話でいいのかも謎ですけど
三回で終わりですから令呪も会話ならもう一回で終わってしまいますし。

Fate/zero 18話 19話

18話 遠い記憶
19話 正義 の在処

主人公切継の過去話でした。 まとめて書きます
まず18話はバイオハザードでした。切継の父親の矩賢(のりたか)は魔術の研究をしていてそれが助手のシャーレイが試薬を使用してしまい死徒とかしてしまう。(ゾンビみたいなもん)
切継はそんなシャーレイを見てシャーレイも殺して欲しいと頼むがそれができなくそしてそのまま村に広まってしまい切継も死徒となってしまった村人に追い詰められるがそんな時に切継の師となるナタリアが登場して助けました。(ほとんどバイオハザードのゾンビや学園黙示録の奴らみたいなものでした)

他にも聖堂教会や魔術教会など騒ぎを聞きそれぞれの目的のために死徒(グール)を殲滅していたり村に火を放って殲滅したりしていました。
ナタリアの目的は元凶である魔術師を殺害することでその元凶は切継の父親でその父親を

あっさり殺してしまいました(切継が)
さすが切継さん、昔からすごいですね
その父親も魔術師として根源に到るまでの研究をするためなら他の事は構わない性格だったみたいです
でも切継のことはちゃんと一緒に逃げるように言っていたのでとりあえず息子と思っていたんですね
前回で殺された時臣も凛の理想ともいえる父親になっていましたから一般の魔術師ってみんなこうなのかも

ともかく切継は父親を殺してナタリアと二人で島を出ることになりました。
18話はここで終わりです。最初見たときは別の番組みたいでしたよ。

そして19話

こちらも過去でした。
ほんと聖杯戦争とまったく違う話みたいに見えました。
ナタリアが切継に狩りという殺しを教えていました。
さすがの切継も最初のときは島のことを夢で見るくらいでしたけどやはりどんどん慣れてしまったのか
それとも当たり前のようになってしまったのか、それでもシャーレイの一言が忘れられないまま

そしてある魔術師をナタリアが殺害するとき二人も終わりを迎えることになりました
飛行機の中でナタリアは魔術師を殺し終わったかと思ったら少しして機内の乗客は死徒(グール)になってしまい
なんと体内に死徒蜂という虫を仕込んでてそれが死んだ後に次々と襲い掛かってしまったんですね
虫なんて間桐みたいですね。

そしてナタリアと切継の二人の通信機からの会話が続いて(ここだけ聞いているとちょっと甘いお話かも)
正直機内の鉢や死食鬼は気味が悪かったです(やはりこれもバイオハザード、学園黙示録)みたいでした
ナタリアは何とか着陸させると言い切継はなんと

飛行機をミサイルで打ち落としました
そうナタリアごと打ち落としてしまったのです。(さすが切継さん。この時もすごいですね)
全てはグールを外に出さないため、外に出したらまた犠牲が出るのでその前に打ち落とし犠牲を出さないために
他にも方法があったのかもしれませんけどこの人の場合絶対こう言うだろうな。

そんな方法があったとしてそれは確実なのか?そんな曖昧な方法で失敗でもしたらまた犠牲が増える
そんな方法よりこうしたほうが確実に犠牲を減らせるはずだ。

こんなことを言い絶対に曲げないでしょうね。いやぁ本当に歪んでいますね。
この人に殺しの素質がありすぎてしまったからこうなってしまったのかも

この2話は切継の過去でしたけど次からはまた聖杯戦争に戻るみたいです。
正直最初は本当にこれFateかと思ってしまいました。(昔あったBLOOD+にちょっと見えていたかも)

次の犠牲は誰だ。ライダー陣営か?それともバーサーカー陣営か?
セイバー陣営からの舞弥かも?それとも他の切継とセイバー・・新たなアーチャー陣営の二人は最後まで生き残ると前作(正確には10年後の未来ですけど)に書かれていましたのでもう毎回死亡キャラが満載のFateですね。
さすが聖杯戦争

Fate/Zero 第17話 感想

17話 第八の契約

今回も色々な意味で期待に答えてくれましたね。
前回の切嗣のランサー陣営の殲滅も見事でしたけど今回の綺礼も見事でした
何がってそれは人を出し抜く行為がですよ。

まずは前回ネタキャラの一人だったケイネス先生が令呪を他のマスターに渡さないために射殺された璃正神父
そして殺害されている境界に赴いた綺礼から始まりました。
そしてそのことをしった時臣は動揺を隠せないまま(まあこの人ってすごく予想外のことには弱そうですから)
次の一手はセイバー陣営のアインツベルンとの同盟を画策していました。
バーサーカー、そしてライダー陣営に比べたら一番舐めているとアイリは考えました。
しかしそのことを利用しようと会談に応じて教会に向かい

そして休戦の申し込みに条件を二つ

一つはライダー陣営の情報(こっちはおまけみたいなものでしょう)
そしてもう一つは言峰綺礼の聖杯戦争からの撤退でした

アイリにとって綺礼は切嗣にとって危険と判断していたのでこれを利用して排除しようと考えていました
しかしこれが綺礼にとっては決断を迫られることになり加速の要因になってしまったなんて
(まあこれが無くてもいずれはありえたことかもしれないですけど)

時臣はこれを応じて綺礼に退去の命令を下しました
だがそんな綺礼の前にギルがメッシュがまた以前のようにあからさまな誘いのような言葉を

そして綺礼は決断をしてギルがメッシュも時臣のサーヴァントなのに見物しているだけで
時臣はは娘の凛のことや見習いを終了した証としてアゾット剣を渡して別れの言葉をいいそして

後ろから刺殺されました

時臣さん・・あんたまだ一回しか戦っていないのに(しかもあんな炎のあれしか)
もしかして聖杯戦争ってすぐれた魔術師ほど簡単に脱落してしまうのか

時臣を刺殺した綺礼はギルがメッシュと契約をしてしまいました。
そうキャスターの最狂コンビとも、切嗣ともちがう外道でもあり最凶最悪のコンビの誕生です
戦いは無くても色々な意味ですごい17話でした。

アイリはどんどん体調が悪化していきどんどん希望など無い絶望の世界にたどっていますね。

次回はなんだか誰かの過去みたいでしたけど18話も期待してみることにします

Fate/Zero 第16話 栄誉の果て

切嗣さんはマジで外道
まさに今回はこの言葉で全てがわかるくらいでした。

いきなり切嗣の仲間(パーツ)の舞弥がランサーの現マスターのソラウの
手首を切り落とすといういきなりかと言うくらいでした。

令呪を切り落とされて絶望するソラウを気絶させてその右腕を銃で撃ち抜いて消滅させるという。
そしてランサーの契約者であり(まだ一応マスターですけど)zeroのネタキャラと言ってもいいほど不憫な
ケイネス先生は教会に行き令呪を貰いに行っていましたね。

しかし璃正神父はもう令呪もなく現在のマスターはソラウ一人といいなかなか貰えないでいましたけど
上手く説得をして令呪を再びゲットしてなんとケイネス先生が

    銃で狙撃する

という魔術師としてあれだけカラクリ仕掛けと批判していたのにそこまでするほどこの聖杯戦争に勝ちたいみたいですね。(まあ絶対に我らの主人公切嗣ならその場で狙撃どころか爆弾を仕掛けて他のマスターが貰いにきたところを爆破したりあるいは狙撃して暗殺するくらいのことはしそうですけど)
何はともあれ令呪を手に入れたケイネス先生は再びランサーのマスターに。
しかし恋人であるはずのソラウが誘拐されていると知りランサーに激怒します

 この人ってどれだけついていないんだろう(運が)

そしてセイバーアイリがランサー陣営拠点に現れ勝負を申し込みました。
確かにキャスターとの戦いで疲弊した今が他のサーヴァントに邪魔されないときですからね。

ランサーもその勝負に承諾して二人の戦いが始まりました。
セイバーは左手を使わないまま互角の勝負でしたけどそこにやはり主人公(だよね)が作戦を企てていました。

主人公なのに確実に勝つために人質をとる

ここまでする主人公などある意味すがすがしいです。ケイネス先生にソラウを殺されたくなければこの契約書にサインをしろと声を上げないように契約書(ギアスペーパー)に書いてありました。
これを承諾すれば確かに切嗣は自分達に手を出せない。しかし聖杯戦争から脱落すると苦悩していました。

そしてケイネス先生はソラウのためにランサーを捨て自害させました。
何これ、どっちが悪役なんだというくらいでした。

切嗣は確実に勝つために人質をとり自害させろと命令しケイネス先生は恋人を死なせないようにランサーを自戒させる。これって普通は主人公が迷い敵がする作戦でしょう。(主人公は絶対に選べないと普通は答える選択でしょうけど)

そしてランサーはその場にいる全てのものに聖杯に呪いあれと答えて消えていきました。
あまりにも不憫なランサーでした。ちょっと前までお前に会えてよかったとあんなにさわやかだったのに。
そしてその後にケイネス先生はもう安心だと思ったそのときに

   狙撃されました

確かに切嗣は殺せない。しかし他のものは別でした。
ケイネス先生はそのことに最後は殺してくれと頼むが切嗣は契約書により自分は殺せないと言いセイバーが解釈をしてあげました。
これって誰が主人公だっけ?もろ悪役がすることでしょう。

恋人が大事ならサーヴァントを自害させろと言い自害させその後に用済みなので始末する。
かなりの外道です。キャスター陣営とは違う外道です。

キャスター陣営は関係の無いものを自分達の楽しみのためなどに次々と殺したりしていき
切嗣は関係の無いものは巻き込まないようにしているもののそれ以外には容赦のかけらもありませんでした。
セイバーも、そしてアイリさえもそんな態度に不満を隠せませんが切嗣は逆にそんなセイバーの言葉に対し文句を言い英雄など人殺しの元凶と言ってもいいくらいに批判していました。
そしてとうとう二人に言葉のキャッチボールが(16話になって初めて)ありました。
そしてランサーが消えたことでアイリに更なる異変が(キャスターも消えたこともあるでしょうけど)

次は時臣か?凛の言葉もありましたので
そして切嗣と綺礼はいつ対面することになるんだろう。

ランサーって正直マスターに恵まれないですね。誰かピッタリのマスターはいないのか?

Fate/Zero 2ndシーズン 15話

Fate/Zero 2ndシーズン 15話を感想を書きます

最初に時臣と雁夜の戦いですけどやはり魔術師と力の差は歴然で雁夜の無視の攻撃も一切受け付けないまま
炎による一撃で戦闘不能にしてしまいました。それでも雁夜は執念のように戦おうとしていましたから
よほど桜のことが憎かったんでしょうね
そして綺礼はそんな雁夜のことを治療してしまいました。殺してサーヴァントを奪うのではなく
何か他のことでも思っていたみたいですね。

ライダーは自身の最強の宝具 で王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)キャスターの大海魔を誘い込みましたけどほとんど映像に無くちょっと残念でした。マスターであるウェイバーは魔術師のアイリスは携帯の事は操作できないので自分が出ていましたね。

そしてバーサーカーとアーチャーの空中戦はあいかわらずすごかったです。

最後になんと行っても今回はタイトルの黄金の輝きのようにでしょうね。今回のメインは
約束された勝利の剣もZEROのバージョンみたいだったですけどこれもよかったです。
ライダーが自ら左手の呪いを「必滅の黄薔薇(ゲイ・ボウ)を折り呪いを解いてあげました。
やはり騎士ですね。

そしてエクスカリバーのときアイリスは説明していましたけど

輝けるかの剣こそは過去、現在未来に通じ戦場に散っていく全ての兵達のいまわの際に抱く
悲しくも、尊き夢、その意志を誇りと掲げ、その意志を貫けと正し、今常勝の王は高らかに
手に取る真名の詠う。そう


エクスカリバー!


これが一番の見せ所でした。
そしてその一撃でキャスターが。
そしてジャンヌの回想が出てきました・キャスターも歓喜のように見えました。

ライダーもアーチャーの真名を見破っていました。セイバーは最後までわからなかったみたいなのに

次回はランサーとの決戦かな、この調子だと毎回一人ずつ退場しそうですね。

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