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Fate/zero 23話 最果ての海 感想

Fate/zero 23話 最果ての海

それぞれが最終決戦に向けて向かうところから始まりました。
切継には綺礼  セイバーにはバーサーカー そして今回の主役と言ってもいいライダーにはアーチャーが

ライダーとアーチャーことギルガメッシュが出会い戦いが始まるかと思いきや、前の聖杯問答のときのように酒宴を始め軽く話し合いが始まりました。
ちょっと以外というよりこれはかなり以外でした。この二人って以外に相性悪くないのかも、ただお互いが王であるがために譲れないんだろうな。

ギルガメッシュもライダー(イスカンダル)の宝具の一つが無いことがわかり
(神威の車輪(ゴルディアス・ホイール)は前回のセイバーのエクスカリバーにより破壊されてしまい)
俺の決定を忘れたか?貴様は万全な状態で倒すと言うことをわざわざ言うなんてやっぱりこの二人は省略

そしてイスカンダルは改めてギルガメッシュを盟友として誘いにかけて、そうイスカンダルの持つ最強宝具
王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)にギルガメッシュの王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)を装着させれば無敵だと、最強の兵団が出来ると誘いをかけたが、まあイスカンダルも無理なことだとは承知のうえでの誘いでしたが
ギルガメッシュはそんなイスカンダルのことを笑いながら朋友はただ一人であり王もやはり一人だと言い断り
そして二人の戦いが始まろうと、そんな話し合いを聞いていたウェイバーも
お前ら、本当は仲がいいのか?
と二人の仲を嫉妬、いやいや嘘ですよ。ただそう見えてしまう人もいそうでしたから
ただ最後の戦いになるかもしれないと邪険に出来ないと言い、ライダーが王の軍勢を出してギルガメッシュに向かい、そんなウェイバーもイスカンダルと共に向かい喊声を共に上げている姿もまた新鮮でした。

そしてセイバーとバーサーカーの戦いも始まっていてマシンガンをぶっ放している姿はまたバーサーカーらしくいかれた姿ですよ。そのマスター雁夜は見ているこっちが痛くなってきました。
バーサーカーの魔力共有により苦しみながら、貰えるはずのない綺礼との約束に縋りつきながら桜との会話をして
聖杯さえあれば救われると、ただお母さんと共に言ってしまい、自分がその首を絞めてしまったことを思い出しながら苦しんでいる姿はもう救いなどないことを実感させられてしまいました。

そしてとうとうバーサーカーの正体が明らかに、サー・ランスロット かつて円卓の騎士の中でも随一と言われていたほどの者がバーサーカーに堕ちてしまっている姿にセイバーは同様を隠せないまま、かつてライダーに言われてしまったことを実証してしまったことを。

そしてギルガメッシュは自身の持つ最強宝具 乖離剣エアによる天地乖離す開闢の星(エヌマエリシュ)により一撃で王の軍勢を無効にして破壊してしまった。
正直これはまさに最強であり無敵といってもいい強さですから。まさに神に挑む王の軍勢が神の一撃により破壊されてしまうくらいなほどに。この間のギルガメッシュの台詞もまたよかったです。

そして王の軍勢を失ってしまい最早勝ち目のないイスカンダルは自信の元マスター(令呪が無いので)ウェイバーに最後として臣として余に仕える気はあるかと誘いをかけ、ウェイバーもマスターから臣下にと、
貴方こそ僕の王だ.貴方に仕える.貴方に尽くす
どうか僕を導いて欲しい.同じ夢を見させて欲しい
泣きながらイスカンダルの臣となりかつてセイバーに言った王とは生き様を見せて導くことだと
それをまさにウェイバーに見せ付けながら、ギルガメッシュに最後の特攻をかけて背中を見せながら
男は背中で語るを見せ付けながらギルガメッシュの王の財宝により馬は倒され自身も傷つきながら最後の一撃を与えようとするが、そこにギルガメッシュの天の鎖により縛られてしまいそして止めにエアで貫かれてしまい最後の会話を。
また幾度なりとも、挑むがいいさ。征服王
それを最後にライダーは消滅してしまい、ギルガメッシュはウェイバーに近づきマスターだと告げるがウェイバーは臣下だと告げ、臣下なら敵を討つ義務があると言うがウェイバーは最後に生きろと告げられたのでそれを拒否しそんな姿にあのギルガメッシュも忠道大儀であると言い残しその場を去っていきウェイバーはイスカンダルを失ったことに涙を流しながら戦いを終えた。

とうとうライダーも退場してしまいました。ギルガメッシュの圧勝でしたけど本当に強すぎますね。
時臣が勝ったぞ綺礼、この戦い、我々の勝利だと言いたくなるくらいな強さでした。さすが最強のサーヴァント
この二人まで聖杯戦争から脱落してしまい後はもう暗い話にしかならない雰囲気です。
次はバーサーカーかな。それにしても雁夜はもう救いはなく絶望しか見えてこないくらい憐れです。
次回で全てが決着がついてしまうのかな。残り2話みたいです。

ここまでの脱落したマスター、サーヴァントで救われたといってもいいような最後を迎えた2組めですね。
一組目はあの最狂コンビ、キャスター陣営ですよ。最後まで笑って逝きましたから

絶望と言ってもいいような最後だったランサー陣営、そしてギルガメッシュの元マスター時臣、使い捨てにされて憐れだったアサシンなど。バーサーカー陣営も間違いなくこっちの仲間入りするだろうな。

今回の戦いはギルガメッシュの圧勝でしたけど名台詞、そしてライダーの見せた最後、今までの中でも最高の戦いでした。
ライダーがウェイバーに見せるための最後の特攻、まさにあれこそが導くことの一つだと見せてくれたことも、
まさにイスカンダルは征服王としてウェイバーを成長させてくれました。
そしてギルガメッシュの言葉、王としてのあり方をお互いに見せてくれました。

同じ王があるがために、対等の相手として譲れないとして、ギルガメッシュは10年後の舞台ではこんな姿は見せないままでしたけど、それはイスカンダルのようなライバルがいなかったからかも。
そう北斗の拳で言うなら聖帝サウザーが敵は全て下郎として構えを見せないまま、対等の相手で初めて構えを見せるみたいに。南斗鳳凰拳
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