ゲームや漫画などの感想部屋

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Fate/Zero 第17話 感想

17話 第八の契約

今回も色々な意味で期待に答えてくれましたね。
前回の切嗣のランサー陣営の殲滅も見事でしたけど今回の綺礼も見事でした
何がってそれは人を出し抜く行為がですよ。

まずは前回ネタキャラの一人だったケイネス先生が令呪を他のマスターに渡さないために射殺された璃正神父
そして殺害されている境界に赴いた綺礼から始まりました。
そしてそのことをしった時臣は動揺を隠せないまま(まあこの人ってすごく予想外のことには弱そうですから)
次の一手はセイバー陣営のアインツベルンとの同盟を画策していました。
バーサーカー、そしてライダー陣営に比べたら一番舐めているとアイリは考えました。
しかしそのことを利用しようと会談に応じて教会に向かい

そして休戦の申し込みに条件を二つ

一つはライダー陣営の情報(こっちはおまけみたいなものでしょう)
そしてもう一つは言峰綺礼の聖杯戦争からの撤退でした

アイリにとって綺礼は切嗣にとって危険と判断していたのでこれを利用して排除しようと考えていました
しかしこれが綺礼にとっては決断を迫られることになり加速の要因になってしまったなんて
(まあこれが無くてもいずれはありえたことかもしれないですけど)

時臣はこれを応じて綺礼に退去の命令を下しました
だがそんな綺礼の前にギルがメッシュがまた以前のようにあからさまな誘いのような言葉を

そして綺礼は決断をしてギルがメッシュも時臣のサーヴァントなのに見物しているだけで
時臣はは娘の凛のことや見習いを終了した証としてアゾット剣を渡して別れの言葉をいいそして

後ろから刺殺されました

時臣さん・・あんたまだ一回しか戦っていないのに(しかもあんな炎のあれしか)
もしかして聖杯戦争ってすぐれた魔術師ほど簡単に脱落してしまうのか

時臣を刺殺した綺礼はギルがメッシュと契約をしてしまいました。
そうキャスターの最狂コンビとも、切嗣ともちがう外道でもあり最凶最悪のコンビの誕生です
戦いは無くても色々な意味ですごい17話でした。

アイリはどんどん体調が悪化していきどんどん希望など無い絶望の世界にたどっていますね。

次回はなんだか誰かの過去みたいでしたけど18話も期待してみることにします
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。