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Fate/zero 25話(最終話) 感想

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Fate/zero 最終話

2011年10月から放送されたFate/zeroが完結
1月から3月に休みを挟んでの作品でしたけど、終了しました。

24話(前回)の切嗣の二つの令呪を使い呪いの壺(聖杯)を破壊するように命じて、セイバーは令呪に逆らうことが出来ずエクスカリバーで破壊することになり破壊したはずの聖杯が切嗣と綺礼を包んだような泥のようなものが溢れ出てしまい切嗣もこの結末にはバカな、そんなバカなと現実を受け入れたくなく冬木市を覆いつくすくらいに。

イリヤもアインツベルン城から最終回なので登場し前回で死んだと思われていた雁夜や幻想で桜と凛が再会し葵も一緒の救いの夢を見たまま虫によって食われて死んでしまった
(最後まで憐れとしか言いようのない男だった)桜「バカな人」

そして切嗣に撃たれて死んだはずの綺礼がまだ動いていて、ギルガメッシュもライダーの願いだった受肉を得てしまい存在するように、綺礼は心臓が動いていなく死んでいるはずなのだがまだ動いているので聖杯によって命を得たと(この世全ての悪)ギルガメッシュは全てのサーヴァントが消滅し勝ち残ったのは我々だと、そして冬木の破壊は綺礼の望みだと、そんな光景を見ながら高笑いしたまま。
(これが10年後の綺礼の誕生だったのですね)
受肉を得たギルガメッシュ(全裸王)はそんな綺礼を見届けると言いこれからも行動を共にして
綺礼は切嗣を見るが切嗣はもはやこの光景に絶望してしまったのか綺礼に気がついていないみたいで
これがこの二人が見るのは最後になってしまった。
(最初の出会いの戦いが最後になってしまった)

必死に切嗣は一人の子ども(士郎)を見つけて生きていることにかすかな希望を見出し救い出したところでカウントが00:00:00になり聖杯戦争を終えた。

聖杯戦争を終えたライダーのマスターだったウェイバーはおじいさんとおばあさんの家に戻り、サーヴァント(主)の影響を受けたのか旅に出たいと、そのお金を稼ぐためにアルバイトをして暫くは滞在することにおばあさんは喜びおじいさんはそんな姿を見てうれしそうに(おじいさんは実の孫ではないと簡単に暗示が解けてしまったけれど)
さすがウェイバー成長物語(そう言ってもいいような作品だった

遠坂家の聖杯戦争も終えて時臣の葬式に凛の後見人となった綺礼が凛にアゾット剣を贈り、凛の母の葵は雁夜に首を絞められて精神が崩壊してしまったみたいに、
(その家族を見ている綺礼は絶対に心の中で笑い愉悦を感じているだろう。なぜならこの男こそが全ての元凶なのだから)
しかし表向きは完璧にしているところからものすごく最悪の悪い男だ。

最後にセイバー陣営のセイバー本人は切嗣が何故あれほどまでに執着していた聖杯を壊すように命じたのか、バーサーカーランスロットのこともあり自らが王の器でないと思ってしまい失意のまま終えてしまった。(10年後もあるので仕方ないとはいえ何か恨みでもあるんじゃないのか)

そして主人公切嗣は士郎を養子として引き取り聖杯戦争のために買い取った家を自宅としながら
(家の修復の所に虎が(10年後の冬木の虎、大河(タイガー)らしき剣道少女がモブキャラとして登場していた)
切嗣を取り合う士郎と大河の姿も見てみたかった
最後まで切嗣は愛娘のイリヤには会うこともなく(結界により会えないまま)5年後に流れ
自らの死期を悟ったのか士郎と最後に二人きりで話しながら、自らが正義の味方になりたかったと
士郎もじいさんの夢は自らが叶えると最後に、それを聞いた切嗣は安心した。

ここでzeroは終了してしまいます。この後すぐに切嗣は人生を終えてしまい士郎に受け継がれ第五次聖杯戦争が始まると言うわけです(本人は聖杯戦争のことは巻き込まれるまで知らないままでしたけど)

ようするにセイバーの救済や凛や桜のその後を見たければPCゲームやPS2ソウト、あるいは数年前に放送されたFate/stay nightで確認しろってことです。
全25話、そしてオリジナルエディションに追加を期待しましょう。
スタッフの方々(特に作画担当の方)過労死しないように、お疲れ様でした。

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Fate/zero 24話 最後の令呪

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Fate/zero 24話 最後の令呪

OPカットでいきなり切嗣と綺礼の戦いが始まりましたけど飛ばしているところをみると25話じゃ収まりきらないので色々とカットしたのかも。

セイバーのバーサーカーの戦いやそしてギルガメッシュとの戦いの途中に最後の令呪が
最終回の前でこれほど絶望のまま聖杯戦争が終えるとは

切継はあのケイネス先生に撃ち込み魔術回路を破壊した起源弾を当てますが令呪を魔力原としている武器に当ててもほとんど効果のないまま
それにしてもこの二人の戦いは色々とすごかったですよ。サーヴァント同士だともう人間離れしすぎているのでどのくらいすごいのか理解できないままですが、まだ一応人間の二人の戦いだとすごさが伝わってきました。
(特に綺礼の方は10年後の枯れ果てた殺人者を思い出します)

二人の激闘の終盤アイリの身体が聖杯となりその泥のようなものが二人を包み込み
セイバーとバーサーカー(ランスロット)の戦いも決着が
雁夜の魔力が尽きてしまったのか、それより先にセイバーの一撃が貫いたのか
セイバーの勝利に終わったものの、自分の部下でそして裏切られた騎士がこのような姿になってしまったのを絶望しながら聖杯にすがりながら先に進むことを選んでしまった。
桜を、凛を、そして葵と共に4人で昔のようにと願っていた雁夜はその夫時臣を殺してしまったと勘違いされたまま(本人も殺害しようとしていたけど)魔力を全て使い果たしてしまい倒れてしまった。
最後まで本当に不憫なまま終えてしまった

そして聖杯の中で願いをと、切嗣に聖杯は尋ねてきてそこには元となったアイリの人格のまま尋ねられて
聖杯の願いの叶え方に違和感を持った切継はどうやって叶えるのか問い
その願い方は破壊など、それは切継自身がかつて人を救うためにやった方法を全ての人を天秤の秤にするものだとわかってしまい、奇跡など所詮は自身の延長に過ぎなく最後に妻アイリと娘イリヤの二人が目の前に現れて
イリヤを銃で撃ち、そしてアイリの首を自らの手で絞め殺して世界を救うことを選んだ。

いくら本物ではないとはいえ人格をコピーしたアイリに最後まで呪う言葉を言われながら、涙を流しながらも世界を救うと。
そして元の場所に戻り綺礼に聖杯を手放したことを問われるが
アレがもたらす物よりも、アレが犠牲にするものの方が大きい
だが綺礼は聖杯に執着を持ち、聖杯を殺すなと、寄こせと
しかし切嗣は誰にも渡すことはしないと選択をしそのまま撃ち殺してしまう

そして聖杯まで辿り着いたセイバーはギルガメッシュと対面する
そこを、どけ。聖杯は、私のものだ!
そんなセイバーを見たギルガメッシュは王の財宝(ゲートオブバビロン)でセイバーを追い詰め自らの妻となれて問い全てを捨てろとセイバーに婚姻を求めるが
聞く耳を持たないままセーバーは断り、何度でもギルガメッシュは王の財宝で攻撃を加える。
(騎士の誇りや執着を捨てろとセイバーに言いますが、10年後の主人公も言い方は違えど似たようなことを言うんですよね。それにしてもやはりギルガメッシュは英雄王ですね。英雄色を好むとまさにそうでした)

そしてそんな所に切嗣が現れて令呪を使います。
セイバーよ、宝具にて聖杯を破壊せよ
聖杯を破壊を命じてもう一つ更に重ねて何の説明もないまま聖杯を破壊することを命じて
やめろぉぉぉ!!!
令呪の命令のまま聖杯を破壊してしまった

次回で最終回ですけどバーサーカーとの戦いや雁夜などちょっと飛ばしていました。
予告に10年後の物語の主人公らしき声が、
それにしても最後まで救いのないまま、三度目の会話もこれでしたから
セイバーは今回は本当に不憫でしたよ。自らの臣だったランスロットとの戦い。そしてギルガメッシュに痛められて、最後には聖杯を目の前にしたまま破壊して退場ですから。
10年後にようやく真実がわかるのですけど

ランサーの聖杯に呪いあれ、その願望に災いあれがこんな形に叶ってしまうとは

Fate/zero 23話 最果ての海 感想

Fate/zero 23話 最果ての海

それぞれが最終決戦に向けて向かうところから始まりました。
切継には綺礼  セイバーにはバーサーカー そして今回の主役と言ってもいいライダーにはアーチャーが

ライダーとアーチャーことギルガメッシュが出会い戦いが始まるかと思いきや、前の聖杯問答のときのように酒宴を始め軽く話し合いが始まりました。
ちょっと以外というよりこれはかなり以外でした。この二人って以外に相性悪くないのかも、ただお互いが王であるがために譲れないんだろうな。

ギルガメッシュもライダー(イスカンダル)の宝具の一つが無いことがわかり
(神威の車輪(ゴルディアス・ホイール)は前回のセイバーのエクスカリバーにより破壊されてしまい)
俺の決定を忘れたか?貴様は万全な状態で倒すと言うことをわざわざ言うなんてやっぱりこの二人は省略

そしてイスカンダルは改めてギルガメッシュを盟友として誘いにかけて、そうイスカンダルの持つ最強宝具
王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)にギルガメッシュの王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)を装着させれば無敵だと、最強の兵団が出来ると誘いをかけたが、まあイスカンダルも無理なことだとは承知のうえでの誘いでしたが
ギルガメッシュはそんなイスカンダルのことを笑いながら朋友はただ一人であり王もやはり一人だと言い断り
そして二人の戦いが始まろうと、そんな話し合いを聞いていたウェイバーも
お前ら、本当は仲がいいのか?
と二人の仲を嫉妬、いやいや嘘ですよ。ただそう見えてしまう人もいそうでしたから
ただ最後の戦いになるかもしれないと邪険に出来ないと言い、ライダーが王の軍勢を出してギルガメッシュに向かい、そんなウェイバーもイスカンダルと共に向かい喊声を共に上げている姿もまた新鮮でした。

そしてセイバーとバーサーカーの戦いも始まっていてマシンガンをぶっ放している姿はまたバーサーカーらしくいかれた姿ですよ。そのマスター雁夜は見ているこっちが痛くなってきました。
バーサーカーの魔力共有により苦しみながら、貰えるはずのない綺礼との約束に縋りつきながら桜との会話をして
聖杯さえあれば救われると、ただお母さんと共に言ってしまい、自分がその首を絞めてしまったことを思い出しながら苦しんでいる姿はもう救いなどないことを実感させられてしまいました。

そしてとうとうバーサーカーの正体が明らかに、サー・ランスロット かつて円卓の騎士の中でも随一と言われていたほどの者がバーサーカーに堕ちてしまっている姿にセイバーは同様を隠せないまま、かつてライダーに言われてしまったことを実証してしまったことを。

そしてギルガメッシュは自身の持つ最強宝具 乖離剣エアによる天地乖離す開闢の星(エヌマエリシュ)により一撃で王の軍勢を無効にして破壊してしまった。
正直これはまさに最強であり無敵といってもいい強さですから。まさに神に挑む王の軍勢が神の一撃により破壊されてしまうくらいなほどに。この間のギルガメッシュの台詞もまたよかったです。

そして王の軍勢を失ってしまい最早勝ち目のないイスカンダルは自信の元マスター(令呪が無いので)ウェイバーに最後として臣として余に仕える気はあるかと誘いをかけ、ウェイバーもマスターから臣下にと、
貴方こそ僕の王だ.貴方に仕える.貴方に尽くす
どうか僕を導いて欲しい.同じ夢を見させて欲しい
泣きながらイスカンダルの臣となりかつてセイバーに言った王とは生き様を見せて導くことだと
それをまさにウェイバーに見せ付けながら、ギルガメッシュに最後の特攻をかけて背中を見せながら
男は背中で語るを見せ付けながらギルガメッシュの王の財宝により馬は倒され自身も傷つきながら最後の一撃を与えようとするが、そこにギルガメッシュの天の鎖により縛られてしまいそして止めにエアで貫かれてしまい最後の会話を。
また幾度なりとも、挑むがいいさ。征服王
それを最後にライダーは消滅してしまい、ギルガメッシュはウェイバーに近づきマスターだと告げるがウェイバーは臣下だと告げ、臣下なら敵を討つ義務があると言うがウェイバーは最後に生きろと告げられたのでそれを拒否しそんな姿にあのギルガメッシュも忠道大儀であると言い残しその場を去っていきウェイバーはイスカンダルを失ったことに涙を流しながら戦いを終えた。

とうとうライダーも退場してしまいました。ギルガメッシュの圧勝でしたけど本当に強すぎますね。
時臣が勝ったぞ綺礼、この戦い、我々の勝利だと言いたくなるくらいな強さでした。さすが最強のサーヴァント
この二人まで聖杯戦争から脱落してしまい後はもう暗い話にしかならない雰囲気です。
次はバーサーカーかな。それにしても雁夜はもう救いはなく絶望しか見えてこないくらい憐れです。
次回で全てが決着がついてしまうのかな。残り2話みたいです。

ここまでの脱落したマスター、サーヴァントで救われたといってもいいような最後を迎えた2組めですね。
一組目はあの最狂コンビ、キャスター陣営ですよ。最後まで笑って逝きましたから

絶望と言ってもいいような最後だったランサー陣営、そしてギルガメッシュの元マスター時臣、使い捨てにされて憐れだったアサシンなど。バーサーカー陣営も間違いなくこっちの仲間入りするだろうな。

今回の戦いはギルガメッシュの圧勝でしたけど名台詞、そしてライダーの見せた最後、今までの中でも最高の戦いでした。
ライダーがウェイバーに見せるための最後の特攻、まさにあれこそが導くことの一つだと見せてくれたことも、
まさにイスカンダルは征服王としてウェイバーを成長させてくれました。
そしてギルガメッシュの言葉、王としてのあり方をお互いに見せてくれました。

同じ王があるがために、対等の相手として譲れないとして、ギルガメッシュは10年後の舞台ではこんな姿は見せないままでしたけど、それはイスカンダルのようなライバルがいなかったからかも。
そう北斗の拳で言うなら聖帝サウザーが敵は全て下郎として構えを見せないまま、対等の相手で初めて構えを見せるみたいに。南斗鳳凰拳

Fate/zero 22話 この世全ての悪 感想

我がサーヴァントよ ウェイバーベルベットが令呪を持って命ずる
 ライダーよ、必ずや最後までお前が勝ち抜け

重ねて令呪を持って命ずる 
 ライダーよ、必ずお前が聖杯を掴め
更に重ねて令呪で命ずる
 ライダーよ、世界を掴め 失敗なんで許さない

ライダー陣営のマスターのウェイバーが令呪を3つ連続で使いマスターであることを放棄する選択を選んでしまいました。自らの未熟さを感じ足手まといになると思い令呪を全て使い切り聖杯戦争から脱落を選ぶが。
しかしライダーがマスターではないが友として行動を共にしろと言い一緒に行くことになりました。

本当にこれが主人公、王道だなって思いました。
自らが足手まといだとわかり令呪で縛るものを無くしてライダーの自由にさせようとしたウェイバー
そしてそんなウェイバーを友として参戦させたライダー
二人ともかっこよかったです。

ウェイバーの暗示の効果が薄れていたのか、未熟だったためかおじいさんに孫ではないとばれていました
しかしおばあさんが元気になったと許しておじいさんも楽しかったと言い満足していたみたいです。
(確かに普通は許せないことなのでしょうけどこの二人でしたから)

ライダー陣営ばかり書いていますけど他の陣営がちょっと暗すぎるんですよ

だってセイバー陣営は主人公の切継は通訳の二人がいなくなってしまったからセイバーと会話ないし
セイバーもアイリの捜索をして報告してもやはり会話が成り立っていないですから
切継も一人になってしまったと思いセイバーはアレですから
  そういえばアレは数に入れていなかったな
とうとうアレ呼ばわりですからこの陣営が主人公ってありえないよ・・絶対

そして新たなアーチャー陣営、そうこの世の悪の一人名前と行動が全く合わない綺礼とギルガメッシュ

綺礼はアイリにまだ一度も会った事のない宿敵切継のことを問いただしとうとう聞きだすことが出来たが
最初は自分と同じ何の益もない戦いに身を落としていて殺戮ばかりを繰り返していたとして全く同じと思っていたらアイリから全くの正反対と言われ聖杯の願いを聞き自分とは違うことがわかってしまった。
そう、切継の願い戦争の根絶、闘争を絶つこと
まるで某ガンダムの武装組織が願っていた戦争の根絶を聖杯で成し遂げることだとわかり
とうとう戦いの意義を綺礼は見つけてしまった
そしてアイリの首を絞めあっさりと殺してしまった。

とうとう最終決戦みたいですけど最初はライダーとアーチャーの激突みたいです
そしてセイバーは前回の悲劇でもうマスターとして成り立っているのかわからない雁夜のバーサーカーみたいです

しかし切継の願いは綺礼の言ったとおりもしも叶ってしまっても闘争がないということは争いがないということであり人間を否定することみたいなものなんですよね。
それほど切継は世界にも、そして己自身にも絶望しているから聖杯という奇跡にすがりつく事になってしまったんですけど、残りカウントダウンは4時間を切ってしまい後は最後の戦いだけなんですね。
そしてOPの半分近くは退場しているのだから正直悲しくなってきています

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